2005年08月30日

政治家の討論会を見て

最近、9/11の衆議院選挙に向けて
テレビでよく政治家の討論会をやっています。
真剣に見ているわけではないので
意見がどうこうというのは批判できません。
ですが、見ていて毎回不快に思うことがあります。

なんで政治家はあんなに人の話を聞かないのだろうか、と。
番組の司会者が制止しようと、
他の人が話そうと、しゃべりつづける。
他人が話している途中で話を始めるのも、
マナー違反だと思うのですが、
そうでもしないと延々しゃべりつづける。
人の話を聞け!と思うわけです。

政治家になるには、自己主張が強くなければ
生き残っていけないのかもしれません。
他人の話など聞いていたら、
自分の意見が言えなくなってしまうような世界なのかもしれません。
ですが、
それでは国会の中で意見を戦わせることはできても
意見を融合させることはできないのではないかと心配になります。
選挙に向けての討論という立場上、
今回は意見を戦わせなければいけないのかもしれませんが…。
それにしても、と思うのです。

日本の未来は、
他人の話をきちんと聞ける人に託したい、
と私は思います。

posted by onosati at 09:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日常。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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討論番組
Excerpt: 週末になると政治やら教育やらの討論番組が多くなってきますね。 こういう討論番組を見ると、どうしてみんな勝手にしゃべりまくってんだろうと思う。 しゃべりたい人は黙って挙手!司会の人にさされた人だけがし..
Weblog: 藪医者日記
Tracked: 2005-10-01 14:07
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